冬は寒さから身を守るために脂肪がつきやすくなります。

一方で、体を温めるために代謝が高くなる季節でもあります。

ちょっとしたことを意識するだけで痩せることができます。

ポイントを紹介していきます。

 

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冬に体脂肪が増える理由

1.エネルギーを蓄えるため

 昔は冬になると食べ物が手に入りにくくなるため、寒くなるとエネルギーを蓄えておくために脂肪がつきやすくなります。

現代では十分に食べ物が食べられるので脂肪のつきすぎになりやすいです。

 

2.寒さから身を守る

 寒い冬に体温が下がらないように脂肪をつけて、体温を保つようになります。

 

3.運動量が減る

 寒いと外に出て体を動かすことが少なくなるので、カロリーの消費量が少なくなります。ほかの季節と摂取カロリーが同じなら太りやすくなります。

 

いろいろと理由があるとはいえ、食べ過ぎなければ脂肪が増えることはありません。

 

冬に痩せやすい理由

冬は代謝が上がる

 寒さから体を守るため体内で熱を発生させます。熱を発生させるのにエネルギーが消費されるので、ほかの季節に比べ代謝が高まります。

 

冬に痩せるポイント4つ

 

1.体を冷やさない

 体が冷えると血行が悪くなり脂肪が燃焼されにくく、溜まりやすい体になります。

 

2.体を動かす

 寒くなると体をあまり動かさなくなりがちです。意識的に体を動かすようにして代謝を下げないようにします。体を動かすことで体の冷えも解消されます。

 

3.筋トレをする

 筋肉の量が少ないと代謝も低くく、体が冷えやすくなります。筋トレで筋肉量を増やすことで代謝アップと冷えの解消になります。

 

4.食べ過ぎない

冬は、クリスマスやお正月、忘年会、新年会など、食事をする機会が多いです。そういったところで食べ過ぎないように気をつけるだけでも違ってきます。

 

まとめ

冬は、太りやすくも痩せやすくもある季節です。今回紹介した4つのポイントを押さえて『冬太り』しないようにしましょう。

 

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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