健康のための運動としてやりやすいのはウォーキングです。

ウォーキングはどのていど歩けば健康にいいのでしょう。

『一日一万歩』というのを目にしたり聞いたりしたことがあります。

最近ではそこまで歩く必要はないようです。

ほどほどでいいそうです。

 

キーワードは『8000』と『20』です。

 

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歩く目安は一日8000歩でいい

一日に歩くのは8000歩で十分なのです。

10000歩でも問題はないようですが

あまり多く歩きすぎるのは逆に健康に悪いです。

20000歩、30000歩と歩きすぎると

疲れがたまり免疫力が下がります。

 

8000歩のうち20分は早歩き

一日で8000歩

そのうち20分は早歩きをすると

もっとも健康によいそうです。

早歩きの速さは

歩きながらなんとか会話ができるくらいです。

 

歩く時間は朝より夕方

ウォーキングをする時間は

朝よりも夕方のほうがいいです。

朝は体温も低く筋肉も温まっていないからです。

寝ている間に体内の水分が減っていて血液の粘度が上がってもいます。

その状態で運動をすると心臓や血管などに負担がかかります。

夕方は一日の中でもっとも体温が高いじかんで

夜にむかい体温が下がっていきいい寝つきがよくなります。

 

朝に歩くときは

最低でも起きてから1時間以上たってから歩きます。

 

まとめ

  • ウォーキングの目安は1日8000歩
  • 8000歩のうち20分は早歩き
  • 歩く時間は夕方

8000歩を意識しすぎると逆にストレスになります。目安として気軽にやりましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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