体脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類があります。

2つのうち「内臓脂肪」は生活習慣病になるリスクが高いです。

しかし「内臓脂肪」は「皮下脂肪」にくらべて落としやすい脂肪です。

「内臓脂肪」の落とし方を紹介します。

 

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内臓脂肪とは

内臓脂肪とは胃や腸などの内臓のまわりにつく脂肪のことです。

特徴

  • お腹の内臓周辺に蓄積される。
  • つきやすく、落としやすい。
  • 男性につきやすい。

役割

  • 主な役割はエネルギーの貯蔵。
  • 臓器を支えて正しい位置を保つ。
  • 内臓を外の衝撃から守る。

 

脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)には生体維持に欠かせない物質を作る役割もあります。

 

内臓脂肪が増える原因は

内臓脂肪が増える原因は大きく2つ。食べすぎと運動不足です。

 

特に食生活の乱れで栄養が偏るとつきやすくなります。

 

炭水化物や脂質の多い食事をしていると消費できなかったエネルギーが脂肪として蓄えられます。

 

運動する習慣がなかったり、デスクワークが多く歩くことが少なかったりすると脂肪を燃焼することがなく増えていきます。

 

また、加齢による代謝の低下も原因のひとつになります。代謝が下がっても以前と同じような食生活をしていたら脂肪が増えていきます。

 

内臓脂肪が増えると

内臓脂肪が増えすぎると血液にさまざまな影響を及ぼします。

 

いわゆる生活習慣病というやつです。血糖値が上がったり血圧が高くなったりします。また、血液中の中性脂肪やコレステロールが増えてしまうことにもなります。

 

内臓脂肪を落とすには

内臓脂肪は落としやすい脂肪といわれています。

食事の改善や運動することを習慣化することで落として増えることを予防できます。

食事

食事では余分な脂質を食べないようにしたり、脂肪燃焼効果のある食材を食べるようにすることで脂肪が落とせます。

  • 腹八分目(食べ過ぎない)。
  • ベジファースト(食事のとき野菜(食物繊維)を一番最初に食べる)。
  • たんぱく質を摂る。
  • お酢を摂る。
  • 洋食より和食

 

運動

内臓脂肪を落とすためには有酸素運動が効果的です。筋肉量が多いと代謝もよくなりより効果的になります。

  • ストレッチ
  • 筋トレ(スクワット、クランチなど)
  • ランニング
  • ウォーキング

 

まとめ

内臓脂肪は増えすぎると生活習慣病の原因となってしまいます。しかし落としやすい脂肪です。食事の改善や運動習慣で効果が出やすいです。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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