早朝トレーニーこういちです。

 

疲れたときには甘いものが食べたくなりませんか?

疲れてなくても食べたくなりますけどね・・・

 

疲れたときに甘いものが食べたくなるのには理由があります。

 

食べるもの・食べ方によってはあまり体にはよろしくないようです。

 

 

疲れたときに甘いものを食べたくなるのは

疲れているときに甘いものを食べたくなるのは体がエネルギーを求めているから。体が疲れているときは血糖値が低くなっている状態で糖質の多い甘いものを食べて血糖値を上げようとするため。

特に脳はエネルギーとしてブドウ糖しか使わないので思考力・集中力が低下する。

 

血糖値の急上昇に注意する

甘いものでエネルギーを補給するのはいいのですが血糖値の急上昇には気をつける必要がある。血糖値が急上昇するとインスリンが過剰に分泌されて血糖値が下がる、そうするとまた甘いものが食べたくなる。という悪循環になる恐れがある。

インスリンの過剰な分泌は体脂肪の増加にもつながる。

 

オススメのおやつ

血糖値を急上昇させないためには食物繊維の多いものを選んで食べたり、食物繊維の多いものと一緒に食べる。また、GI値の低いものを食べるようにするといい。

最近は低糖質のお菓子もたくさんあります。

  • ナッツ類
  • カカオ70%以上のチョコレート
  • ヨーグルト
  • ドライフルーツ
  • 寒天ゼリー
  • 海藻類
  • チーズ

などです。意外といろいろなものがあります。どれも食べ過ぎては意味がなくなるので注意を。おやつの目安は1日200kcal以内です。

洋菓子より和菓子(特に小豆を使ったもの)を選ぶと食物繊維が多いです。

 

まとめ

血糖値の急上昇を気をつければ疲れたときの甘いものはアリということですね。おやつを食べることでリラックスしてストレスの緩和にもなるのでうまいこと取り入れたいです。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました