ランニングは足を引き締めるの有効ですが、走り方によっては逆に足を太くしてしまう可能性があります。

足を引き締める走り方を紹介します。

 

スポンサーリンク

 

ランニングで足が太くなる原因

間違ったフォームで走っていると、無駄なところに筋肉がついてしまい足が太く見えてしまうようになります。また、誤ったフォームだと膝などに余計な負担がかかり疲れが溜まりやすくなり、ケガの原因にもなります。

 

足を引き締める走り方のポイント

せっかく走っても足が太くなってしまっては意味がなくなってしまいます。

正しいフォームを知って足を引き締めましょう。

姿勢を正しくする

背筋を伸ばして走ります。姿勢をよくすることで足全体の筋肉を使うことができます。走っている前傾姿勢になりやすいので意識して背筋を伸ばすようにします。腕を後ろに引くように振ると背筋が伸びやすくなります。

 

着地はかかとから

足を着くときはかかとから着地するようにします。かかとから着地してつま先で地面をけるように走ります。つま先から着地すると足への負担が増えてしまいます。

 

効果を高めるには

より有酸素運動の効果を高めるためには

走る前に筋トレ

時間と体力に余裕があれば、走る前に筋トレをすることをおすすめします。走る前に筋トレをすることで脂肪燃焼効果を高められます。

 

20分以上走る

5~10分くらいでも運動の効果はあります。しかし、有酸素運動の効果が最大になるのが運動を始めてから20分くらいからです。

逆にあまり長時間走りすぎると筋肉が分解されていく可能性があるので、長くても1時間以内にします。

 

まとめ

最初は正しいフォームは走りにくいかもしれません。正しいフォームで走らないと足が太くなってしまう可能性があるので、正しいフォームを身に着けましょう。それを続けることで必ず結果はでます。

 

無理せず続けて引き締まった足を手に入れましょう。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク