先日、人生初のぎっくり腰になってしまいました。

こんなに痛いものなのかとびっくりしました。

こんな時にどうすればいいか分かっていれば安心です。

ぎっくり腰の応急処置と予防について書いていきます。

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ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛といいます。

その名の通り急に動けなくなるほど腰が痛くなることです。

欧米ではその痛みの強さから『魔女の一撃』とも呼ばれているそうです。あの痛みなら納得できます。

 

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は重たいものを持ち上げたときになることが多いです。

急に体をひねったり、仰向けで寝ている状態から勢い良く体を起こしたりすることでもなります。

原因は腰の筋肉の緊張や疲労が溜まっていることです。

 

ぎっくり腰の応急処置

ぎっくり腰では腰に炎症を起こしているので最初は冷やすことで炎症をおさえ痛みが広がるのを防ぎます。

2~3日で痛みが引いてきたら患部を温めます。

安静にしているよりもできる範囲で日常生活をしているほうが治りがはやいそうです。

足に痛みや痺れがあったり、痛みが引かなかった場合はぎっくり腰以外の原因が考えられるので早めに病院にいきましょう。

 

ぎっくり腰の予防法

疲れがたまらないように無理をせずしっかりと休養をとる。

腰に負担をかけるような動きをしないように気をつける。

体を支えて安定させるために腹筋や背筋を鍛える。

間接に柔軟性を持たせるためにストレッチをする。

 

まとめ

ぎっくり腰になってしまったらしっかりと対応して早く治しましょう。あの痛みはつらいです。

ならないようにしっかりと予防しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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