体脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類があります。

「皮下脂肪」 はすぐに健康に悪影響は及ぼしません。

しかし、下半身につきやすく見た目にも影響してきます。

そして 「皮下脂肪」 は落ちにくい脂肪といわれているので早めに対策をするのがいいです。

「皮下脂肪」 の落とし方を紹介します。

 

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皮下脂肪とは

皮下脂肪とはその名前の通り皮膚のすぐ下につく脂肪のことです。

特徴

  • 全身あらゆるところにつくが、お尻やふとももなど下半身につきやすい。
  • ついたら落としにくい。
  • 女性につきやすい。

役割

  • エネルギーの貯蔵。
  • 外部からの衝撃から体をまもる。
  • 体温を保つ

皮下脂肪は内臓脂肪にくらべ体に悪影響は少ないです。それでも余分な脂肪はないほうがいいです。見た目もスッキリ見えてかっこよくなります。

 

皮下脂肪が増える原因は

皮下脂肪が増える原因は内臓脂肪と同じで食べすぎと運動不足です。

 

内装脂肪と違いは栄養の偏りよりもカロリーの摂りすぎが主な原因になります。

 

余分なエネルギーは脂肪として皮下脂肪か内蔵脂肪として体に蓄えられます。

 

皮下脂肪が増えると

皮下脂肪が増えても体への悪影響はすぐにはありません。

 

しかし増えすぎると体重の増加に伴いひざなどに負担が掛かってきます。

 

また皮膚の下の脂肪なので見た目でわかりやすくお腹がたるんできたりします。

 

皮下脂肪を落とすには

皮下脂肪は落としにくい脂肪といわれています。

皮下脂肪はエネルギーとしては最後に使われるので落ちにくいのです。

落とすには食事の改善と運動の習慣化が必要です。

食事

皮下脂肪がつく原因はカロリーの摂りすぎなので食べ過ぎないようにします。

  • 腹八分目。
  • 糖質・脂質を摂り過ぎない。
  • ジュースなどの甘い飲み物は避ける。

運動

脂肪燃焼には有酸素運動が有効です。

皮下脂肪は内臓脂肪の後に燃焼されるのでトレーニングには工夫が必要です。

有酸素運動をする前に筋トレをすることで効果が上がります。

  • 筋トレ+有酸素運動
  • 筋トレ(クランチ、スクワット、プランクなど)
  • ランニング
  • ジョギング
  • ウォーキング

 

まとめ

皮下脂肪は内臓脂肪の後に燃焼するので落ちにくいです。筋トレと有酸素運動でスッキリとした体を手に入れましょう。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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