ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

それぞれに違った効果があります。

2つのストレッチを使い分けることで

筋トレの効果が上がったり、リラックスできたりします。

2つのストレッチの違いと効果的な使い方を紹介します。

 

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静的ストレッチと動的ストレッチの違い

静的ストレッチとは

静的ストレッチとは動きのない状態で筋肉を伸ばすストレッチです。

一般的にストレッチと呼ばれているものが静的ストレッチです。

  • 筋肉を一方向に伸ばしていく
  • 反動を利用しない
  • 稼動域の限界まで伸ばしてその状態を十数秒キープする

 

動的ストレッチとは

動的ストレッチとは動きながらするストレッチです。

運動前のウォームアップに行うストレッチです。ラジオ体操は動的ストレッチのよい例です。

 

ストレッチの効果

静的ストレッチの効果

  • 柔軟性の維持・向上
  • リラックス効果
  • 疲れを取る
  • 肩こり・腰痛の改善

  

動的ストレッチの効果

  • 体を温める
  • 関節の動きをスムーズにする
  • ケガの予防
  • パフォーマンスの向上

 

ストレッチをするタイミング

静的ストレッチ

運動後のクールダウンに取り入れるといいです。疲労や筋肉痛の緩和にもなります。

リラックス効果があるので寝る前に行うとよく眠れるようになります。

 

動的ストレッチ

体を温めて関節の動きをスムーズにするので運動前のウォームアップに行うと効果的です。

朝、スッキリと目が覚めないときに行うと気持ちがスッキリします。

 

まとめ

どちらのストレッチも柔軟性を保つにはいい運動です。毎日続けることで効果が出てきます。

ストレッチを上手く取り入れて快適な生活をしましょう。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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