トレーニングをすれば疲労は必ずたまります。

軽い運動なら一晩眠れば回復するかも知れません。

しかし

ハードなトレーニングを続けるとどうしても疲労はたまっていきます。

疲労をためないようにするためのひとつに

トレーニング後の静的ストッレチがあります。

静的ストレッチの効果とやり方を紹介します。

 

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静的ストレッチとは

静的ストレッチとは体を動かさないで筋肉を伸ばしていくストレッチです。一般的にいうストレッチのことです。

同じ姿勢を一定時間キープして筋肉を伸ばしていきます。

  • 筋肉を一方向に伸ばしていく
  • 反動を利用しない
  • 稼動域の限界まで伸ばしてその姿勢を十数秒キープする

 

静的ストレッチの効果

静的ストレッチにはいろいろな効果があります。

柔軟性の維持・向上

ストレッチの効果として一番に思い浮かぶのはこれでしょう。柔軟性の向上がストレッチを始めるきっかけとしても多いと思います。

毎日続けることで効果が出てきます。反動を利用しないので筋肉や腱を痛めるリスクも少ないです。

 

疲れをとる

ストレッチをすることで筋肉がほぐれ血行やリンパの流れがよくなります。

疲れの原因になる疲労物質は血行が悪くなると体にたまりやすくなります。

ストレッチによって血行がよくなると疲労物質が排出されやすくなります。

 

よく眠れる

静的ストレッチをすると副交感神経が優位になります。そうすると筋肉の緊張がとれ心も落ち着いてきます。心身ともにリラックスできぐっすり眠れるようになります。よく眠れれば疲労回復にもなります。

 

肩こり・腰痛の改善

肩こりや腰痛は老廃物の蓄積で筋肉が固まっていることが原因の場合があります。ストレッチで筋肉がほぐれ血行がよくなれば老廃物が取り除かれ改善が期待できます。

 

静的ストレッチのやり方

疲労回復を促す3分クイック・ストレッチ

 

筋トレ後のストレッチ〜上半身〜

 

筋トレ後のストレッチ〜下半身〜

 

静的ストレッチの注意点

  • 呼吸を止めない
  • 反動をつけない
  • 無理をしない

 

まとめ

静的ストレッチの効果とやり方を紹介しました。トレーニング後にストレッチをすることでその後の疲労の度合いが変わってきます。ほかにもいろいろな効果が期待できます。体の柔軟性があればケガの予防にもなります。

なによりも続けることが大切です。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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