「体が柔らかいことはデメリットもあります。」

僕は体が硬いので柔らかくするためのストレッチなどを調べていたらそんな言葉を目にしました。

気になったので調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

体の柔軟性には2つある

柔軟性とは体の柔らかさを表すものです。骨や関節の柔らかさではなく筋肉や腱(けん)が柔軟なことをいいます。大きく分けて静的柔軟性と動的柔軟性の2つあります。

静的柔軟性

関節の稼動範囲の広さのことです。

一般的に体が柔らかいとは静的柔軟性のことをいいます。

 

動的柔軟性

関節の動かしやすさのことです。

運動時の動きのしなやかさ、パフォーマンスに違いが出てきます。

 

体が柔らかいことのメリット

ケガの予防

体が柔らかいことで関節や筋肉への負担が少なくなりケガの予防になります。

血行がよくなる

筋肉が柔らかくなることで血行がよくなります。血行がよくなることでいろいろな効果がでます。

肩こり・腰痛の予防・改善

肩や腰の筋肉の緊張が緩和され、血行もよくなるので肩こり・腰痛の改善になります。

老化防止

血行がよくなると老廃物も溜まりにくくなるので老化防止の効果か期待できます。

疲れにくくなる

筋肉の緊張が少なくなるので余分な力が入ることがなくなるので疲れにくくなります。

 

体が柔らかいことのデメリット

体が柔らかすぎてもある程度の筋肉がないと肩こりなどの症状が出ることがあります。

関節の稼動域が広すぎて関節に負担が掛かることもある。

 

まとめ

体が柔らかいことはメリットになることがほとんどです。デメリットもある程度筋肉があれば問題なさそうなので悪いことではないですね。

体の柔軟性を高めて快適な生活をしましょう。

 

できることからはじめよう

  

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク