早朝トレーニーこういちです。

 

疲れを溜めないことが大切なのはわかっています。

でも

どうしても疲れが溜まってしまうときもあります。

 

疲れが溜まってしまったときや溜まらない様にするためにも疲れに効く栄養素・食べ物を知って食べることがいいんじゃないですか。

 

今回は肉体的疲労を中心に疲れに効く栄養素・食べ物について書いていきます。

スポンサーリンク

 

肉体的疲労とは

肉体的疲労とは運動や仕事で体を動かすことで感じる疲れのこと。長時間のデスクワークなどで同じ姿勢を続けることで感じる疲れも肉体的な疲労といえる。

原因としては体を動かしたことによるエネルギー不足や筋肉の炎症(筋肉痛)。また体内の活性酸素が多くなっても疲れを感じる。

 

肉体的疲労に効く栄養素

肉体的疲労に効く栄養素はいろいろとあります。その中から特に意識して摂っておきたい5つの栄養素を紹介します。

基本的にエネルギーの元となる糖質・脂質・タンパク質は除いておりますが必要です。

ビタミンB1

糖質からエネルギーをつくる働きがある。

ビタミンB2

脂質からエネルギーをつくる働きがある。

ビタミンB6

タンパク質からエネルギーをつくる働きがある。

クエン酸

エネルギーを生産するクエン酸回路(TCA回路)を活性化させる栄養素。

ビタミンC

抗酸化作用により活性酸素を抑制する。

 

特にビタミンB群不足しがちになるので注意が必要。

他にも

  • アリシン
  • タウリン
  • ビタミンA(βカロテン)
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • イミダゾール

などがあります。

 

肉体的疲労に効く食べ物

ビタミンB1を多く含む食べ物

  • 豚肉
  • レバー
  • 豆類

 

ビタミンB2を多く含む食べ物

  • レバー
  • 納豆
  • たまご
  • うなぎ

 

ビタミンB6を多く含む食べ物

  • かつお
  • まぐろ
  • バナナ

 

クエン酸を多く含む食べ物

  • お酢
  • 柑橘類
  • 梅干し

 

ビタミンCを多く含む食べ物

  • ブロッコリー
  • 赤ピーマン
  • 黄ピーマン
  • キウイフルーツ
  • キャベツ

 

 

疲れていると食事も面倒になることもあるかもしれませんが、疲れているときこそ食べる物を意識して少しでも早く疲れを癒しましょう。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

ページの先頭へ