モノが多いと探したり管理したり掃除したりすることが大変になります。

ミニマリストには憧れますが

そこまでしなくても所有物が減れば

それだけでかなり快適に生活できるようになります。

 

そうは言っても

モノを減らすのは意外とむつかしいです。

 

それは

捨てる・捨てないの『基準』が分からない

と言うのがあります。

 

それから

モノを大事にしなさいと言われてきて

まだ使えそうなモノに対する

抵抗や罪悪感があります。

 

抵抗を少なくするためのも

まずは迷わずに捨てられるものの基準です。

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モノを捨てる基準

捨てると書いていますが、必ず捨てるわけではなく処分(譲る・売る)ということも含んでいます。

1.ごみ

ごみを捨てるのは当たり前だろと、思うかも知れませんが

いらないレシートなどの紙くずや

何かの部品なんだけど何か分からないという

明らかにごみなモノが意外とあります。

ごみですから迷わず捨てられます。

 

2.壊れている・使えないもの

壊れていて使えないものは修理して使う予定がなければ捨てます。

修理して使うならすぐに修理に出します。

壊れていないけど何かしらの理由(音がうるさすぎるなど)で使えないものは処分します。

 

3.使っていないもの

使っていないものは、必要ないものなので処分します。

 

まとめ

 いきなりいろいろなモノを捨てようとすると迷うモノが出てきます。最初は捨てることに抵抗がないものから捨てます。そうすることでモノを手放すことへの抵抗が少なくなります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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