有酸素運動は脂肪燃焼によい運動というのは知っていると思います。

では、有酸素運動で筋肉が落ちるというのは知っていますか?

本当です。

有酸素運動を長時間続けると、体を動かすエネルギーとして筋肉を分解してしまうことがあります。

原因と対策を紹介していきます。

 

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有酸素運動で筋肉が減る原因

有酸素運動のやりすぎ

有酸素運動は最初に血液中の脂肪酸や体脂肪などをエネルギーとして使います。

長時間有酸素運動を続けると血液中の脂肪酸が少なくなり筋肉を分解してエネルギーにしていきます。これが筋肉が減る原因となります。

 

食事制限のしすぎ(たんぱく質不足)

食事制限をするとエネルギー不足になります。そうすると上で書いたことが起こりやすくなります。

さらにたんぱく質が不足すると筋肉が作られる量も少なくなり、筋肉量の減少を加速させます。

 

筋肉への負荷不足

筋肉はある程度の負荷をかけることで成長していきます。有酸素運動では筋肉にかかる負荷が小さすぎて筋肉の成長になりません。

筋肉の成長に必要な負荷がかからなく筋肉を分解する有酸素運動を長時間続けることで筋肉量が減っていってしまいます。

 

筋肉が減らないようにするには

長時間の有酸素運動をしないようにする

有酸素運動をすることは健康に悪いことではありません。

有酸素運動を長時間することが原因なので時間を少なくすればいいです。

30分から45分程度がちょうどよい時間です。長くても1時間ぐらいにしておくと筋肉も減りにくいです。

 

過度の食事制限をしない

ダイエットや肉体改造のためには食事に気をつけることはとても重要です。

しかし食事制限のしすぎは逆効果にもなります。特にたんぱく質不足は筋肉量に大きく影響します。

しっかりとバランスの取れた食事をしましょう。

 

筋トレ+有酸素運動

有酸素運動だけでは筋肉への負荷が小さく筋肉を大きくすることができません。

有酸素運動で筋肉が落ちることを防ぐには、筋トレと有酸素運動を組み合わせて行います。

筋トレをしてから有酸素運動をすると脂肪燃焼効果も高まるのでおすすめです。

 

まとめ

有酸素運動は健康のためにはとてもいいことです。筋肉を大きくしたい人やダイエットが目的の人は筋肉が減ってしまうおそれがあるのでやり過ぎないように気をつけましょう。

バランスのよい食事をして、筋トレと上手く組み合わせて有酸素運動を行えば筋肉を落とさず脂肪燃焼できる太りにくい体質になれそうです。

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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