早朝トレーニーこういちです

 

内ももを引き締めるのに鍛えるといい

『内転筋』ももの内側の筋肉なのは知っていても

役割などはよく知らない

 

どんな筋肉かを知れば

意識もしやすくなるので調べてみた

 

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内転筋群

内転筋と言っているけれど正確には

脚を内転させる筋肉の総称で

『内転筋群』と言う

 

内転筋群は

  • 大内転筋
  • 小内転筋
  • 長内転筋
  • 短内転筋
  • 恥骨筋
  • 薄筋

の6つの筋肉のこと

 

役割

内転筋は脚を股関節から動かす役割がある

脚の内転

脚を閉じる動き

脚の内旋

脚を内側にひねる動き

脚の伸展

太ももを持ち上げる動き

 

鍛えるメリット

太ももの引き締め

筋肉が付くことで脂肪が燃焼されやすくなって

太ももが引き締まる

 

骨盤の安定

内転筋は大腿骨と骨盤をつないでいる筋肉なので

鍛えることで骨盤の安定性が上がる

 

O脚の改善

内転筋が弱っているとガニ股傾向になってO脚になりやすい

内転筋を鍛えることでO脚の改善・予防になる

 

運動能力の向上

内転筋を鍛えると骨盤が安定して下半身・体幹も安定する

歩く・走るなど体を動かすときに全身が安定する

 

また、腸腰筋と連結されているので

太ももを屈曲させるパワーも上がる

 

脚のむくみ改善

内ももにはリンパ節があり内転筋を鍛えることで

リンパの流れがよくなって脚のむくみの改善が期待できる

 

まとめ

筋肉を知ることで意識のしかたに違いが出てくる

メリットを知ることでやる気も出る

 

もっと知ることでさらによい方向に向かいそう

 

 

できることからはじめよう

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

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